これからコンピュータの基礎理論を勉強しようとしている方のためのコースです。ITパスポート試験や基本情報技術者試験を目指す方で、離散数学で詰まっている方は、ぜひご受講いただければと思います。

まずは、講義ビデオをご覧ください。すべてを理解しようとせず、なんとなくわかった感じになればOKです。

次に、それぞれの設問を解いていってください。問題数はかなりありますが、解ける範囲で解いていただきたいと思います。

コンピュータの基礎理論は、習うよりも慣れろです。とにかく問題を数こなしていってください。

これからコンピュータの仕組みを勉強しようとしている方のためのコースです。ITパスポート試験や基本情報技術者試験を目指す方で、コンピューターシステムで詰まっている方は、ぜひご受講いただければと思います。

コンピュータシステムの部分は、暗記力と計算力の両方を問われる、情報処理技術者試験の範囲の中でも理解するのが難しい部分ではあります。まずは講義ビデオを見て、コンピュータの仕組みを何となく理解できるところまでいければいいのかなと思います。徹底的に追及すると内容が深いので、「なんとなく」というのが重要なポイントなのではないかと思います。

これからネットワークの仕組みを勉強しようとしている方、ネットワークセキュリティについて理解しようとしている方のためのコースです。ITパスポート試験や基本情報技術者試験、ネットワークスペシャリスト、CCNA、MCP、LPICを目指す方で、ネットワークとセキュリティで詰まっている方は、ぜひご受講いただければと思います。

まずは講義ビデオを見て、ネットワークの仕組みを何となく理解できるところまでいければいいのかなと思います。徹底的に追及すると内容が深いので、「なんとなく」というのが重要なポイントなのではないかと思います。

なお、このコースは前提条件が設定されており、以下の知識はすでにお持ちであるという前提で作成されています。

  • 10進数、2進数、16進数の変換(基数変換)ができること
  • 文字コード(ASCII、EUC、Shift-JIS、UTF-8)の違いを理解していること
  • ハードウェアの基礎的な用語(CPU、RAM、ハードディスク、キーボード、ディスプレイ、プリンタ、USBなど)の意味を理解していること

これらの前提条件を満たしていない方は、以下のコースを先に受講されることをお勧めします。
(以下のコースも、無料で受講できます)

情報処理記述者試験 ITパスポート合格を目指す講座です。すべて無料で受講できます。ITエンジニアを目指している方、学生の皆様にお勧めの講座です。

このコースは9章立てで、講義ビデオと過去問題ベースの練習問題で構成されています。各章の内訳は、以下の通りです。

  • テクノロジ系
    • 基礎理論
    • コンピュータシステム
    • 技術要素
  • マネジメント系
    • 開発技術
    • プロジェクトマネジメント
    • サービスマネジメント
  • ストラテジ系
    • 企業と法務
    • 経営戦略
    • システム戦略

市販の解説書ではほとんどの場合、ITパスポート試験のシラバスの記述に倣い、章立てがストラテジ系→マネジメント系→テクノロジ系の順になっています。ただし、この講座では受講のし易さを考慮し、章立てがテクノロジ系→マネジメント系→ストラテジ系の順になっています。このため、市販の解説書とは解説順序が異なります。

まずは章立てに従って、講義ビデオをご覧ください。各章の途中または最後に、確認問題があります。確認問題を解いて、合格したら次へ進んでください。練習問題がすべて合格しましたら、いよいよ過去問題にチャレンジします。「ITパスポート 過去問題集」講座も無料で受講できますので、どうぞご利用ください。

詳しいコース案内は、↓ココをクリックしてください。
ITパスポート 受験対策講座


LPIC Level 1合格を目指す講座です。すべて無料で受講できます。これからネットワークエンジニア、サーバーエンジニアを目指している方、Linuxの基礎を学びたい方、学生の皆様にお勧めの講座です。

LPIC Level 1の試験は101試験と102試験の2種類があり、両方に合格してLPIC Level 1を取得できます。

このコースは11章立てで、講義ビデオと練習問題で構成されています。各章の内訳は、以下の通りです。

  • 101試験範囲
    • システムアーキテクチャ
    • Linuxのインストールとパッケージ管理
    • GNU&Linuxコマンド
    • ファイルとプロセスの管理
    • デバイスとLinuxファイルシステム
  • 102試験範囲
    • シェル、スクリプト、データ管理
    • ユーザーインターフェースとデスクトップ
    • システム管理(1)
    • システム管理(2)
    • ネットワークの管理
    • セキュリティ

まずは章立てに従って、101試験範囲の講義ビデオをご覧ください。各章の途中または最後に、確認問題があります。確認問題を解いて、合格したら次へ進んでください。101試験範囲を終えたら、いよいよ受験です。101試験に合格したら、同様の手順で102試験範囲を学習してください。

なお、このコースは前提条件が設定されており、以下の知識はすでにお持ちであるという前提で作成されています。

  • 10進数、2進数、16進数の変換(基数変換)ができること
  • 文字コード(ASCII、EUC、Shift-JIS、UTF-8)の違いを理解していること
  • ハードウェアの基礎的な用語(CPU、RAM、ハードディスク、キーボード、ディスプレイ、プリンタ、USBなど)の意味を理解していること
  • OSの基礎的な用語(プロセス、デバイスドライバ、マルチタスク、CUI、GUIなど)の意味を理解していること
  • ネットワークの基礎的な用語(LAN、WAN、イーサネット、ルーティング、ユニキャスト、ルータ)の意味を理解していること
  • セキュリティの基礎的な用語(暗号化、秘密鍵、公開鍵、SSLなど)を理解していること

これらの前提条件を満たしていない方は、以下のコースを先に受講されることをお勧めします。
(以下のコースも、無料で受講できます)

詳しいコース案内は、↓ココをクリックしてください。
LPICレベル1 受験対策講座